アルバムタイトルの変更でさらにその言動が注目されるナズ(Nas)が、先月29日深夜ニューヨークのトライベッカ・グランド・ホテルで先行シングル"Be A Nigger Too"のミュージックビデオとアルバムアートワークを一部メディアに公開した。
このビデオでは、ナズが鏡に向かって人種問題や政治、宗教などについてラップするというもので、全編を通じて様々な人種の写真や黒人奴隷が絞首刑やリンチを受けるシーンが盛り込まれたメッセージ性の強いものとなっている模様。監督は今年に入ってザ・ルーツ(the Roots)、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)などのPVを多く手がけているリック・コルデロ(Rik Cordero)氏で、同作品のコンセプトはスパイク・リー(Spike Lee)の映画『25時』にインスパイアされたものだという。

また会場に飾られたアルバムアートワークも、ナズが上半身裸で、かつての黒人奴隷が受けていた仕打ちを連想させるムチの傷跡のついた背中をクローズアップしたもので、ナズ本人の「直接その言葉を使わなくても写真が物語ってくれる」というコメント通り、アルバムテーマに変わりはないようだ。
ナズの広報担当によると、現時点でこの写真がアルバムジャケットに採用されるかは正式に決まっておらず、同様にコーラス部分には『ニガー』という単語が20回以上も出てくるビデオも大手メディアが一般公開に踏み切るかは定かではないとのこと。またアルバムタイトル候補には"Nas"、ナズの本名である"Nasir"などが挙がっている模様。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
黒人奴隷への絞首刑やリンチなどの人種問題はいつになっても深刻な問題で大きな傷跡です。
奴隷じゃないですがここ沖縄も似たような問題を抱えています。
この小さい島に日本の全国の75%のアメリカ基地がここ沖縄にあります。
基地内はすべて金網で制限され県民は出入りが禁止されてる為
沖縄に生まれて30年、未だ基地内がどうなってるのか分かりません。
しかしアメリカ人は基地内外へ自由に行き来できます。
脳みその小さい軍人は基地前でタクシー運転手の頭を殴り逃走。
もちろんそういう人ばかりじゃないですが・・・。
基地内は驚くほどきれいに整備されています。
北谷などは多額の家賃が取れるアメリカ人向けの高級マンションの建設がされ
基地外に住むアメリカ人は役所への住所登録などなく、
どこに誰が住んでいるかもわからない状態。
近くの民間の公園など来年にはアメリカ人に使用され、県民は行きにくくなるのは間違いありません。
しかもそのマンションの家賃、電気代、ガス代、水道代は日本の税金で払われています。
ここ沖縄は日本ですよね???
余裕に生活してるアメリカ人の中、先日夜中空き缶を集めてる小学生を見かけました。
胸が引き裂かれる思いでした。
この格差社会。世の中はアメリカの為に回っています。
沖縄には犠牲が多すぎる大きく深刻な問題です。
といっても日本の政治家は何ができる???
- 2008/06/02(月) 16:23:33|
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